11/12 「Grand Final」ライブレポート
2009年11月8日(日)、アジアのアマチュアバンドNo.1を決定する「東京バンドサミット2009vsアジアンビート」グランドファイナルがパシフィコ横浜 国立大ホールで開催され、アジアを中心とした11の国と地域の代表バンド13組が、約4千人の観客で埋まった会場で白熱のパフォーマンスを繰り広げました!


オープニングでは、今回特別審査員として参加したビリー・シーン氏によるスペシャルクリニックが行われました。
その途中、審査員の西川進氏、ROLLY氏、SATOKO氏がビリー氏に呼ばれステージへ・・・。なんと審査員オールメンバーによるサプライズセッションに突入。これで会場のテンションは一気にヒートアップ!


そして、熱気冷めやらぬまま、13バンドの競演がスタート!
1番手のThe Lemons(モンゴル)がアグレッシブなロックサウンドで会場を盛り上げると、続くバンド達も負けじとオリジナリティ溢れる素晴らしい演奏やパフォーマンスを次々に披露。
●バンドプロフィールと音源試聴はコチラ
あっという間に、各国・地域の色とりどりなバンドの演奏が終わり審査タイムへ。
ゲストバンド「ホイドーズ」の演奏終了後、いよいよ審査結果の発表となりました。
緊張の面持ちで再びステージに上がる13組の代表バンドたち。
表彰式のスタートです。先ずは個人賞から。
- ベストボーカリスト :
Grace Meika Minar Tampubolon (W.A.R (Walk After Running) / インドネシア) - ベストギタリスト:
Mohamed Yazid bin Gani (BLACK / シンガポール) - ベストベーシスト:
GWON TAE JUNG (PRB(Paran Byeol; blue star) / 韓国) - ベストキーボーディスト :
園田 涼 (sonodaband / 日本) - ベストドラマー:
NG KAE VIN (WIND RISING / マレーシア)
続いて準グランプリが2組選出され日本代表の「sonodaband」[日本]と韓国代表の「PRB(Paran Byeol; blue star)」[韓国]が受賞しました。
そして、最後にグランプリにコールされたのは、
インドネシア代表の「W.A.R(Walk After Running)」。ボーカルのグレイスさんはベストボーカリスト賞も受賞し、「支えてくれたすべての人に感謝します」と語り、メンバーと抱き合いながら喜びを分かち合いました。


表彰式のあと、マリンロビーに設けられた各バンドのブースに出演者が集まって来場者との交流会が行われ、言葉の壁を越えて音楽で一つになり大いに盛り上がりました。








ご来場、ご声援をいただきました多くの皆様、誠に有難うございました。
なおこのイベントの模様は、11月28日(土)24時30分〜25時30分 TOKYO MXにて放映予定です。お見逃しなく!
また来年の「東京バンドサミット」でお会いしましょう。















